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最近、ピアノレッスンについて、システムを再構築するべく、模索中です。

模索…て言うてもまだまだ妄想レベルですが。



今のところ、中洲のJumpHouseを会場として、レッスン展開しています。

しばらくは現状で続けることになるのかな。


初心者の方も、経験者の方も、どうぞお気軽に。


ご興味のある方は、お問い合わせくださいね

こちらからどうぞ

http://www.shokotsukioka.com/lesson/
| レッスン | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょっと前から来てくれているKさんのレッスン。


ビッグバンドに参加されていますが、コンボ演奏も出来たらやってみたいという感じで、レッスンしています。


楽譜もちゃんと読んで、その通りに弾いていて、決して悪くはない。

でも、、、何かが気になる。




その正体は何なのか!









課題は色々あるにせよ、

私が今のところ思った結論は、左手、でした。


右手は、ちゃんと私の教えを守ってくれて(?)頑張って弾いているのですが、

左手は、利き手じゃないからなかなか言うことをきかないんものなんですよね。

やってるつもりで意外と出来てないのが左手。

ということで、左手キャンペーン、です。


コードバッキングなど左手だけの練習するのが主な宿題です。







さてさて、効果が表れるのはいつ頃かな。



結果が見えないとモチベーションも保ちづらいというものですが、
ここはひとつ、乗り越えてほしいポイントです。




そういえば余談ですが、私は左利きです。

なので、よく左手が動くのは羨ましい、なんてなことを言われたりしますが、




本人は、その辺あんまりよくわかりません。



確かにもともと左利きではありますが、


文字を書くのは右ですし、(幼少の頃、お習字で矯正されました)

ピアノ演奏するのも、右手のほうが多く使いますし、

だいたい世間の造りが右利き仕様になっているので、その中でウン十年も生きてきたら、

純粋な左利き、というわけでもなくなった感じです。





とっさの時にはやはり左手が出ますけど。




でもですね、左利きなら、もっと左手がいうこときいてほしいなと
思うことは多々あります。



先日もブログに書きましたが、昔弾いてたエチュードが、、、というお話。


やはり使わないと退化しますねー。
技術も筋力も。




やはり、訓練訓練。

Kさんにも、きっと出来るよ!











それではまた。


| レッスン | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ある日のYさんレッスン。

もう長いこと習いに来てくれていますが、

ここんとこ、課題を毎回自分で見つけてくるようになり、じわじわと成長しています。


最近ジャムセッションにも参加するようになってから変わってきましたね。


以前は、私が手取り足取り、一方的に教える立場でしたが、


Yさん自身が、疑問を持ったり悩んだり、自分なりの考えを持ってレッスンに来てくれるのは、

教える方としても面白いです。


ピアノのキャリアも私とは全く違うので、
私が今まで思いもしなかった疑問点や考え方を投げかけてきて、私も一瞬ハテナハテナハテナ。


それってこうこう、こういう意味?


Yさんの言葉を私なりに言い換えて、確認したりして、

はーー。なるほど、そういう考えもあるのか
と関心してみたり、一緒に考えてみたり。


楽しくやってます。

Yさん自身はお悩み中でしょうが…。


どんどん悩んでいきましょーー。




それではまた。

| レッスン | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
レッスン復活の方やら、新入生の方やら、少しずつレッスンが活気付いてきました今日この頃です。

今日は、自宅マンションのエレベーターが清掃作業のため止まっており、しかたなく階段を駆け下り、汗だくでバス停まで小走りで向かったけど、バスが来なくて、時間ばかりが過ぎ去っていくので、これまた仕方なく徒歩でレッスン会場に向かいました。

レッスン会場は、中洲にありますとあるビルなのですが、なんとこちらも、何らかの点検作業があっており、エレベーター休止。

真昼の、窓もない雑居ビルの、暑い空気の中、階段を上がると、私はもう汗をかきまくってヘロヘロに。

今、まさに水中からざっぱーーーんと顔を出したような状態になってしまいました。

尋常じゃない、汗。

あまりの汗のかきっぷりに、生徒さんがびっくりして、

先生、大丈夫?と心配してくれるのですが、


私ゃ、大丈夫なのよ。


汗を大量にかいているだけで、気分が悪いということは決してなく。

ただ、ただ、ただ、汗をかいて、頭のてっぺんからずぶぬれになっている、ちょっと情けない姿になっているだけなのよ。


しかし、はたから見るとすごい状況みたいで、

先生、水飲んで。スポーツドリンク飲んで。

と、ものすごく、心配されてしまう、私でした。



15分ぐらいすると、そんな汗もひいてきまして、


さてさて、レッスン。


先ほどから私を心配しまくってくれていた彼女は、数年前にレッスンに来られていましたが、ちょっとブランクあっての、今日は久しぶりのレッスン再開デー楽しみながら、のんびり進んでいくレッスンも、またよろし。

以前は、気が付けば、ちょっと小難しい内容のレッスンをしていたので、今回、またイチから再スタートということで、ちょっと内容を変えて、楽しみながら、のんびり進んでいくレッスンをしていくことになりました。これも、またよろし。楽しんで音楽やっていくのが一番。これからがまた楽しみです。


その後は、かれこれ、もう何年も通ってきてくれている、Y君のレッスン。
彼が学生の頃からの付き合いですが、ここ数年でだいぶ上手くなったーーー。ほんとに。
地道に、じわりと練習を積んでいる感じがします。

今日は、ジャズスタンダードのOn Green Dolphin Streetと、polka dots and moon beams 二曲ほどレッスンしましたが、どっちもだいぶいい感じで弾けてきました。
リズムの重要さが、このごろじわっ、、、とわかってきた、みたいな感じです。Y君。いいと思います。


さてさて、そんなこんなレッスン日な今日でしたが、
電話連絡だったりメールだったりファックスだったり、なんだか連絡ばかりとっている日でした。
それに、夜は、レギュラーの演奏と、ちょっとライヴ聴きにと、けっこう慌しく時間に追われて過ごし、よく汗かいた一日でした。



それではまた。



| レッスン | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
P4300163.JPG

今日もレッスン会場の画像です

こちらは、昼間営業していない時間帯お借りしてレッスンさせていただいているJump Houseです

レトロな雰囲気の画像になっております

今日のレッスンは、ここ数ヶ月前からの生徒さんで、私なんかよりもずっとたくさんジャズを聴いてらして、おかげで耳が肥えていらっしゃって、なかなか雰囲気のある演奏をされる、Iさんです。


研究熱心で、いつもご自分なりに曲のイメージを作って弾きこんでレッスンにいらっしゃいます。とても好きなんだなってのが良くわかります。

今回は、名曲、“MyFunny Valentine” でした。


名演といわれているものとか沢山聴いているので、楽譜を見なくても音符を見なくてもコードを見なくても、ちゃんと自分のイメージで演奏できるから、凄い!!です

指の動きはたどたどしいですが、それでもジャズっぽい感じを出してきます。さすがーー。


言ってみれば、私とは真逆のタイプです



特にジャズの場合、特にこうしなければならないって決まりはないですし、(基本的なセオリーはもちろんありますが)
演奏者によってイメージが違って当然ですし、
イメージがあるかないかって、即興演奏する上でとても重要ですもんね。


勘がいいというか、雰囲気があるというか、

ちょっとヴォイシング(音の重ね方ですな)を、“ここはこうやって押さえたほうがカッコいいですよ”なんてアドヴァイスすると、

次回はちゃんとそれっぽく直してこられるから素晴らしい!と思っています


やるじゃん!


P4300164.JPG

レッスン終了〜〜〜







レッスンの帰り、顔力を思いっきり抜いて歩いていたら、


“しょうちゃーん”

と、声かけられました


慌ててあたりを見回すと、先輩ミュージシャンでした



近くでお仕事のようでした。お疲れ様でーす。





夜は、レギュラーのトロンボーンクラブに出没しました

066.jpg

今夜はピアノソロだったので、ちょい寂しいものもありましが、

いつもBGMでやってると、変なクセといいますか、

あんまりよくない感じが染み付いてしまい、最近自分でまたそれが出てることに気がついたので、

今日は注意して演奏してみました....


聴いてる方にはあんまりわかんないかもしれません。


繊細なことなんですな。


でもたぶん、気をつけるのとつけないのとでは、

違うんだと思っております、ゆえ。



| レッスン | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |